妊活中の生理期間の快適な過ごし方は?生理中にしておきたいこと

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妊活中の生理期間はそれまでの生理とは一味違い、リセットの感覚が強く、落ち込んでしまいますよね。

生理中には気持ちも不安定になりがちで、体調の悪さと共に、妊活に対する自信がなくなってしまうこともあるでしょう。

生理が来たとき、どのように過ごせば快適なのか、でもしちゃいけないことってあるんだろうか。

生理になったんだからお酒飲んでも良いよね?

妊活を始めてからお酒を控えるようにしたという方は多いと思います。

妊娠すると赤ちゃんにアルコールが届いてしまうといいますから、まったくゼロとは言わないまでも、お酒は飲まないに越したことありません。

生理は落ち込むけれど、心置きなくお酒を飲むチャンスの期間でもあります。

もちろん、人によってはお酒を飲みだすともう中毒のようになってしまって、またすぐお酒を飲みたくなってしまうという方もいると思いますので、自己コントロールは大事。

しかし、たまにお友達と食事に言ってお酒を嗜んだり、ちょっと高めのワインを開けたりして、楽しむ期間にすると良いでしょう。

お酒が飲みたいばっかりに生理を待ち望むようになったら「これはちょっとまずいぞ?」とご自分を疑いましょうね。

生理中のセックスで気分転換はダメ?

生理中は免疫力が落ちており、感染症のリスクが高まるのでセックスはできるだけ控えた方が良いというのが一般的な見解となっています。

しかし妊活中であれば、生理で一旦リセット、そして生理の時期が終わる頃からまた新たなチャレンジが始まるわけですが、生理の時期も後半になれば行為に及びたくなることもあるかもしれません。

生理による痛みやショックが落ち着いて、気分が良くなってくると同時に行為に及びたくなることも、不安が先に立ってパートナーと時間を過ごしたくなることもあるでしょう。

出血が多い時期は経血の逆流などが起きて子宮内膜症に原因になりかねないなどと言われますが、出血が落ち着く3日目や4日目以降、様子を見ながら行為に及ぶのも一つの手かもしれません。

もちろん常識的には生理中のセックスは推奨できないのですが、2人の間でその気になったのなら、妊娠のことなど考えず、少し背徳的な気持ちになれるプレイに身を投じるのも良いですよね。

生理中に運動でリフレッシュは?

生理の期間中、軽い運動を行うのはとても良いことです。

だからと言って激しい運動はおすすめできませんし、あまり動く気にはならないかもしれませんが、軽くでも身体を動かすことで血流が良くなり、帰って痛みやお腹の重さが軽減することもあるかもしれません。

ピークに痛い時期などは安静にするにしても、少し動く気になったなら、軽く運動して過ごす。

痛みも軽減する可能性がありますし、精神的にもリラックス効果が得られるでしょう。

ただし、運動後に身体を冷やしては逆効果になりかねませんので、しっかり着替える、夜にはお風呂に浸かるというようなことを組み合わせて、身体を温める機会を増やしましょう。

生理期間中に病院へは行って良いの?

内診や触診ができるかどうかは別として、生理中であっても身体に心配があるのなら病院へ行っても良いです。

生理中ではできることも限られていますから急ぐ必要もないですが、お仕事やプライベートとの兼ね合いで、このタイミングで病院行けたらという状況もあると思います。

とは言え、病院に連絡すると生理が終わったら来てくださいと言われることもあるので、まずは無駄足を踏まないためにも電話などで一報を入れ、不安に感じる症状を伝えるところから始めてはいかがでしょうか。

病院へ行かないとしたら、できることは記録を取ることです。

どんな症状があって、どんなことが不安に感じたのかを、説明できるように記録しておきます。

生理かと思っていたが短時間で出血が止まったので着床出血ではないかと思ったとか、毎月生理痛が重くて不安になってしまったとか、血の色がいつもと違う気がするとか。

記録という点で言えば、基礎体温を付けておくと診察の際の参考になって良いでしょう。

基礎体温は毎朝計らなければならないので少々面倒くさいのが難点ですが、数千円で購入できて、基礎体温のグラフ、体調、生理周期や排卵日もアプリで管理できるので、手探りで妊活している気がする、という方は使ってみることをおすすめします。