コンビニ弁当や外食で済ませることが多いのですが、妊娠しやすさに影響しますか?

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妊活中、コンビニ弁当や外食がすべて悪いと考えると、少し窮屈になってしまうかもしれません。

しかし、一般的な言われ方だと、コンビニ弁当では添加物が多かったり、外食では味付けが濃すぎたりして、必ずしも健康には良いと言えないというイメージがあると思います。

どの商品も総じて体に悪いと考えるのは少々行き過ぎだと思いますが、コンビニの食事や外食ではついつい偏った栄養の取り方をしてしまいがちだということは意識しておく必要があるでしょう。

例えば、コンビニで買うお弁当は炭水化物に偏ってはいないでしょうか。ついデザートを買ってしまいがちではないでしょうか。足りない野菜や果物を、野菜ジュースを飲むことで補おうと考えてはいないでしょうか。

よく見れば、コンビニにも低カロリーでヘルシーな商品もあります。サラダも豊富に取り揃えてあったり、新鮮な果物も置いてあったりします。少し意識すればコンビニでの食事でも十分に栄養を摂ることはできるのに、ついつい欲求に負けてジャンクな商品を選んでしまうのが、コンビニだと思います

また、こんなことも考えられます。コンビニの食事や外食が多いということは、自宅で料理をする時間が無いか、あったとしても、その分趣味や休息の時間に使いたいという方なのではないでしょうか。つまり、忙しい人なのかもしれません。

コンビニ弁当や外食の良いところの一つはすぐに食べられて片づけも簡単というところだと思いますから、コンビニの食事や外食が多いということは、もしかしたら食事にかける時間がとても少ないのではないでしょうか。

食べるのが早い、食べたあとすぐにダラダラしてしまう。しかも、食べる時間が遅く、消化しきらないうちに寝てしまう。その習慣が結果的に食べ過ぎに繋がっていたり、血糖値の乱上下を引き起こしていたり、消化不良を引き起こす可能性はあります

何を食べるかということだけではなくどう食べるかも大事

何が言いたいかと言うと、何を食べるかも大事ですが、どう食べるかも同じくらい大事だということです。塩分の摂り過ぎ、カロリーの摂り過ぎ、血糖値の乱上下が妊娠しやすさに影響するのかと言われれば直接的にどれくらいの因果関係があるかは分かりませんが、不健康に繋がることは妊娠にとって都合が良いとは言えません

いずれにせよ、妊娠したときのことを考えると、そういった食習慣による不健康な要素が仇になることもあるかもしれません。もちろん、何を食べるかということもとても大切です。

お弁当や外食だと炭水化物に偏ってしまいがちですが、タンパク質やビタミン・ミネラルと言った栄養素を意識して摂れることが重要です。少なくとも、今自分がどんな栄養素を摂っているのかについてはある程度意識的でいられるようにして、コンビニで食べ物を買うにしても、外食をするにしても、足りないものを補えるような食事ができたら良いですね。

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