体は健康なのに最後までできません

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身体は元気そのものなのに、セックスが最後までできない。

どうしてだろう?やっぱりどこか体調が悪いのだろうか、それともパートナーのことが本当は好きではないのだろうか?逆にパートナーに好かれていないのだろうか。そんな風に考えて不安になってしまうこともありますよね。最後までできない、とは具体的にどういうことでしょうか。

途中から女性が痛がってしまう、もしくは男性が萎えてしまう。もしくはその両方。なんとなく息が会わない。最後までできないと聞くと、おそらくそういうことだろうなと多くが思うでしょう

では、途中で痛くなってしまったり、萎えてしまったりする原因はなんでしょうか。

人の身体も気分も変わりやすい

体調や気分は変わってしまうものです。妊活という目的があればセックスに義務を感じてしまったりすることもあるでしょう。子どもを作ることを考えると途端にセックスが重くなってしまったり、快感でなくなってしまったりすることもあっておかしくありません。

子どもは愛の結晶とは言いますが、気持ちとは裏腹に、身体が思うように応えてくれないということも、誰にでもよくあることです

また、心底ではパートナーのことを愛していないのかもしれない不安だって長く付き合っていれば生じるでしょう。

実際にそうだとしても子どもを作るうえでは愛が真実かどうかという点はあまり関係がありませんが、もし愛が無いのなら…と考えると怖くなってしまいますよね。

体調と同じように、感情だってときとともに移ろったりするものです。あまり好きじゃないのかもと思うこともあれば、やっぱりこの人を愛しているのだと心から感じることもあって、人の心も体も、あまり当てになるものではありません。いずれにせよ…

身体は健康なはずなのに思うように妊活がうまくいかないということはあることです

道具を使っていつもと違うセックスを

解決法はいくつかあると思いますが、ここではあまり深く考えたり、深刻な話にしたりする前に、道具を使うことをおすすめします。

濡れにくいのであればローションを使う。媚薬効果があるというラブグッズを使ってみても面白いかもしれません。男性の持続力がいまいちならば漢方を利用したり、精力増強に効くという食べ物を食べてみるというのも良いでしょうし、オーラルケアも念入りにしてみると良いでしょう

また、稀ににおいが気になるということもあるはずです。そんなときは、いつもはつけない香水をつけるとか、部屋を明るくしてみる(いつもとは違うシチュエーションを作る)というのもよく聞く手です。

身体の調子が悪いわけでも、やる気がないわけでもないのにセックスがうまくいかないということはよくあることです。妊活中なら一周期も無駄にしたくないと思うかもしれませんが、少しお休みしてみても良いかもしれませんし、排卵期に合わせなくてもよいかもしれません。

あまり思いつめずリラックスして、少し趣向を変えた夫婦の営みを試してみましょう

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