性交痛があって怖いです

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性交痛が起こる原因は様々で、痛みを引き起こす病気がある場合から、単純に男性器が女性器に対して大きいという場合や、行為が乱暴である、性器が十分に濡れていないと言った場合、また、精神的なことが原因となる場合などが考えられます。

もっとも怖いのはやはり病気があるせいで性交痛が起きている場合ですよね

病的なものではなく、ペニスの大きさや前戯の不十分だと思うのならそれほど恐れることはなく、準備をしっかりするなどの対応をすると思いますが、不安になるのはどうして痛いのか分からない、どこが痛いのか分からないという状態だと思います。

性交痛を引き起こす可能性のある病気も様々です。

どこかで炎症が起きているのかもしれませんし、子宮内膜症のような性交痛がよく見られる症状として知られている病気もあります。もしくは、どこかに腫瘍ができている可能性だってあります

これは痛みから判断するよりは早くに病院へ行って診てもらうことをおすすめします。後回しにして良いとは思えませんし、性交痛がある状態というのは決してよくあること、普通のことではないからです。

セックスが嫌になるのが怖い

問題は性交痛ではなく、怖いという部分にあるのだという方もいるのではないでしょうか。

痛みは病的とは思えない。単純にパートナーの性器が自分に身体に対して大きすぎるようだけど、いつも準備が足りず、痛い思いをする。もしくはパートナーが遅漏なせいで、セックスの時間が長くなり、いつも途中から、もしくは事後にとても痛い思いをするので嫌だ。

毎回、耐えられない痛みという訳ではなかったとしても、痛みを伴うということが分かっているなら、次第にセックスそのものが嫌になっていくこともありますよね。

また、性交痛は精神的なことが原因で起こることもありますから、心底でセックスを拒否していれば濡れにくくなってしまったり、強い痛みを感じてしまったりすることもあると思います。

もちろん、精神的な理由というのは「痛みがあるから嫌」ではなく、「嫌だから痛みを感じる」というケースもあることにご注意ください

セックスが嫌になる要因はいくつもある

相手の乱暴さや粗雑に扱われることに対する苦痛から、羞恥心と言ったものまでが、セックスに対する苦手意識を作るきかっけとなります。これを解決するのは難しいことではないでしょうか。

パートナーにもっと優しくするように、もっと前戯に時間をかけるようにと言ったところで、それほど簡単に癖が直るのかどうかは疑問ですし、性器のサイズに問題があるのであれば、直しようがありません

できることはと言えば、潤滑剤を毎回しっかり用意すること、気分が乗らないときははっきりと断ることなどがあると思います。

セックス自体に苦手意識が芽生えてしまえば、相手に関わらず痛みを感じてしまうことにもなり、現在はもちろん、将来的にも望ましいことではありません。

セックスに対する恐怖が増長されないうちに、パートナーと相談する、使えるアイテムは使うなどをして、気持ちの良いセックスが行えるように工夫していきましょう

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