仕事の関係で食事が不規則です。あまりよくありませんよね?

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食事が不規則なことはあまり身体に良いことではないと言われますが、具体的にどのように良くないのでしょうか。また、妊活にはどのように影響するのでしょうか。

不規則な食事は体内時計を乱し、生活習慣病などを引き起こす要因になります。

メタボリックシンドロームや高血圧症にかかるリスクが上がり、伴ってがんや糖尿病、心臓病になるリスクが上がる可能性がありますが、それが妊活にどれくらい影響するかははっきりと申し上げることができません。

例えば肥満が不妊の原因になることは確かにあるようですし、高血圧や糖尿が組み合わさることで妊娠状態を維持する上での障害となることもありますが、だからと言って、肥満=妊娠できないという単純な話ではないのではないでしょうか。

不規則な食事が身体に悪い影響を与えることがあって、妊娠の妨げになることはあるけれど、だからと言って不規則な食事が妊娠を妨げる原因になるということではない、という点に注意が必要です

不規則な食事は少しずつ改善していきましょう

不規則な食事が必ずしも妊活に悪影響を与えるとは限りません。ただ、不規則な食事が少なからず身体に負担をかけることは間違いないでしょう。

心掛け次第で身体への負担を減らし、健康に気を付けることは可能ですので、できることから初めてみてはいかがでしょうか。

例えば、夜遅くに食事を取るときには注意が必要です。寝る直前に食事を取ると、消化活動のために完全な休息を取ることができなくなると言います。深い眠りにつくためにも、寝る3~4時間前には食事を済ませるか、それが難しいのであれば消化に良いものを少量食べるようにするなどの工夫をしましょう

また、朝ごはんを食べることで体内リズムが整うということも知られています。できるだけ朝にきちんと食事を取る習慣をつけることで、日中の間食や、遅い時間の晩御飯の食べ過ぎを控えることにも繋がり、良い食事のリズムを作るきっかけになるでしょう。

規則的な食事により体内時計が整えば、睡眠時間も規則正しくなり、総合的な身体の健康につながるはずです。

日々のリズムを大切にすれば、身体にとってメリットになることが多く、いまより赤ちゃんができやすい身体が作られていくかもしれません。いずれにせよ、健康に気を使うことは人生にとってプラスに働くことは間違いないと思うので、不規則さを自覚しているのであれば、少しずつできることから改善していきましょう

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