ストレスやプレッシャーが妊活に与える影響は大きいと思うのですが逃れられません…

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ストレスやプレッシャーは妊活のみならず、生活を営む上での様々な場面で私たちの心と身体に大きな影響を及ぼします。

現在ストレスやプレッシャーを感じている根本的な原因はどこにあるのでしょうか。お仕事や人間関係でしょうか。それとも、妊活それ自体がストレスにもプレッシャーにもなっている?

おそらく、これと一つだけ指し示せるようなものではないと思います。いろいろなことが重なって、なんとも言えないストレスやプレッシャーになっている。

いずれにせよ、妊娠することにストレスフルな現在から抜け出す突破口を見出している状態なのかもしれませんね。

妊娠さえすれば環境や周りの人間関係がガラリと変わり、気持ちが楽になるに違いない、妊娠すればお腹の子に集中すれば良いから、煩わしいいろいろから解放されるだろう。

例えば、親や友人からそこはかとなく子どもを作るべきというプレッシャーをかけられているとか、仕事が激務なのだけど、急に穴を作るわけにもいかないし、理由もなく辞めることはできず、妊娠は格好の理由になるとか。もしかしたらそんな状況なのかもしれません。

もしそういう状況なのなら、妊娠できないという事実はより深刻で、ストレスフルなものなのではないでしょうか。早く赤ちゃんが欲しいというのはまた別の事情で、早く妊娠したいし、今の環境を変えたいと思っている。

ストレスフルすぎる環境だからこそ赤ちゃんができない?

今のこの状況こそが赤ちゃんを作る上で不都合で、ストレスフルすぎる環境だからこそ赤ちゃんができないのであれば、まずここを抜け出すのが先決かもしれない、と考えたりするのではないでしょうか。

こうなると卵が先か、鶏が先かという話になってしまって答えはありません。つまり、悩むだけ不毛な問題である、と思います。少なくとも子どもはできるときにはできるし、できないときにはできないようです。これは妊娠に関することで唯一といって良いほどの真理と言えます。

なぜなら、健康的に、心の余裕的に、もしくは経済的に、いつできてもおかしくないような状況でいつまでも子どもができないということもあれば、どうして今、どうしてこの条件でというタイミングで子どもを授かるご夫婦もいるからです

妊娠は神秘的な部分が数多く残されている

きちんと避妊はしていたはずなのにできた、一切避妊はしていないのにできない。妊娠に関してはもちろん科学的な側面で説明できることも多いのだと思いますが、それでも神秘的な部分が数多く残されています。

できるときにはできて、できないときにはできない赤ちゃんをどうこうしようと深く考えるよりも、自分の力で変えることができる人間関係や、仕事についての対策を取る方が先決だと思います。もちろん、万事を尽くして天命を待つという言葉もある通り、子どもを望むのであれば、子どもを作るための努力もしっかり行うべきです。

そのためには現在の人間関係や仕事など、日常で煩わされる問題を解決する必要があって…とやはり堂々巡りになってしまいますが、何にせよ、できることをやっていきましょう。

現状をすぐに変えなければならない、変わらなければならないと考えるとプレッシャーになってしまうし、なかなか変わらない現状に焦りを感じてしまうかもしれませんが、できることをやっていけば、きっと事態は好転し、解放される日が来ると思います。

理想をしっかり持って、どうなればハッピーなのかをよく考え、できることからやっていきましょう

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